【情報の見極め方】情報はその情報を誰が発信しているかが重要だと改めて思った話

2020年2月25日

今日、Twitterを眺めていたら、私がTwitterでフォローしているマナブさんやイケハヤさんらが、コロナウイルスに関して発信したツイートが物議を醸していました。

この件について、自分への戒めを含めて、考えをまとめます。

事の発端は、マナブさんが発信した↓のツイート。

要はコロナは皆が注目するワードでお金を稼ぐチャンス。だからコロナに関する情報をまとめたブログを書けば儲かるよ、それを発信していこうよという内容。

このツイートに、転職や副業に関するインフルエンサーであるmotoさんが反応。

このやりとりに、イケハヤさんがすかさず反応。

更には、

最終的に、イケハヤさんはmotoさんをブロックされたようです。

この一連の流れに対して、私が思ったことは、マナブさんやイケハヤさんかmotoさんのどちらが正しいか間違ってるかとかそういう次元の話ではなく、情報を収集するにあたっては、その情報を誰が発信しているのかという視点を忘れてはならないということです。

例えば、私の大好きなサッカーJリーグにおける、クラブ間の選手の移籍情報で考えてみます。

Jリーグクラブにおける選手の移籍情報は、Jリーグの各クラブのサポーターなら誰もが気になる情報で、テレビやスポーツ紙、ネット、リアルの噂など、移籍が決まるまではあらゆる情報が溢れ出てきます。

しかしながら、選手の移籍情報は、選手の移籍決定までに様々な媒体であらゆる情報が発信されていたとしても、選手の移籍決定後にJリーグクラブが公式サイトやSNSで発信したオフィシャルな移籍情報が、100%信憑性のある情報となるわけです。

コロナウイルスに置き換えると、コロナウイルスはまだまだ未知の病気で、あらゆる情報が錯綜し、全世界的に混乱をきたしています。

私達がコロナに関してやるべきこととしては、コロナに関する無数にある情報に困惑せずに、情報元を冷静に見極めた上で、オフィシャルな発表をしている政府やWHOの発信を中心に必要な情報を洗い出し、各々ができるコロナ対策をしていくしかないと個人的には考えています。

このように、どんな情報であったとしても、その情報を誰が発信しているかという視点は、決して見失ってはいけないなと考えています。

特にインフルエンサーが発する情報には、盲目的に信じ込んでしまうことが私にもあるので、その点は今後更に注意したい。