【ベトナムおにぎり】ホーチミンのミニストップのおにぎりの味を食べ比べて検証

ミニストップはベトナムのホーチミンではよく見かけるコンビニです。

このミニストップで、おにぎりを5種類購入しました。

ホテルに戻り、おにぎりをそれぞれ食べ比べてみました。

カペリンロウマヨネーズ

まずは日本では馴染みのない、カペリンロウマヨネーズ(CAPELIN ROE MAYONAISE)から。

カペリン(capelin)って何だとGoogle先生で調べると、カラフトシシャモのことのようでした。

中を割ってみます(これと最後の具材だけ写真あり)。

具材は結構豊富に入っていました。

味はマヨネーズなのですが、食感は何とも形容し難く、不思議な味でした。

値段は14000ベトナムドン(約67円)。

ツナマヨネーズ

次はツナマヨネーズ(TUNA MAYONAISE)。

日本のツナマヨと味付はほとんど変わりません。ただし、中身の物足りなさは正直感じました。

値段は12000ベトナムドン(約60円)。

グリルチキン

次はグリルチキン(GRILL CHICKEN)。

これは当たりでした。香辛料(こしょう?)のスパイシーさがあり、そぼろ状の鶏肉の具材もそこそこ入っています。

値段は12000ベトナムドン(約60円)。

チキンタイソース

次はチキンタイソース(CHICKEN THAI SAUSE)。タイ好きの僕にとっては、タイソースという名前だけでそそられます。

そして実食。期待通り、ソースピリ辛で美味しいです。

値段は13000ベトナムドン(約62円)。

ビーフウィズブラックペッパーソース

1番美味そうと思い、最後に残していたビーフウィズブラックペッパーソース(BEEF WITH BLACKPEPPER SAUSE)。

ワクワクしながら、おにぎりを割ってみました。

具材の量、パッケージ写真の2分の1じゃないか…。

ショックで味は覚えていません。それだけ印象に残らなかったということでしょう。

値段は1番高価な15000ベトナムドン(約71円)。

お米の味

恐らくベトナム産で、日本の米と同じジャポニカ米(粒の短いお米)が使用されていました。

割れているお米はあまりない印象です。粒感はしっかりありました。ただ、お米の味そのものはほとんどなく、日本人の舌には少し物足りなさを感じるかもしれません。

ベトナムの飲食店は、店舗も屋台も総じて割れたお米が非常に多い印象なので、お米の産地などは厳選してお米の仕入れをしているのかなという感想です。

おすすめのミニストップのおにぎりの味

食べた中でのオススメは、グリルチキンとチキンタイソースのチキン系2種類です。

あくまで一個人の意見なので、興味の出た方は是非現地でおにぎりを食べ比べしてみてください。