【ベトナム】現在のホーチミンの様子(コロナウイルスの影響)

昨日からベトナムのホーチミンに来ています。

こんな時に海外かよと怒られそうですが、日本よりベトナムのほうがコロナウイルスの感染者も少なく、今のベトナムでは中国との渡航を制限しているので、迷いましたが行くことに決めました。

新型コロナウイルス拡大防止へ、中国との往来を制限(ベトナム):https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/02/58ec530863b19653.html

それでは、現地の状況をまとめます。

タンソンニャット国際空港での出来事

入国審査

入国審査時には、ビザがなんでないのか(※ベトナムは15日以内の滞在であればビザ不要、帰国チケットの確保済は必須)と合わせて、中国渡航歴が14日以内にあったかを英語で聞かれました。

タンソンニャット国際空港の外

昨日ホーチミンのタンソンニャット国際空港の出口を出ると、現地のベトナム人も7〜8割はマスク着用している印象でした。

ホーチミンの街中の様子

ホーチミンに来てから、中国人はほとんどすれ違った印象はありません。ホーチミンの街の中心地(1区)は、中国人がいないせいか、明らかに閑散としています。

ホーチミンに中国人が全くいないわけではないと思うのですが、ベトナム人・欧米人・日本人・韓国人ぐらいしかほとんどすれ違わないです(中国人は総じて声が大きいので、すれ違えばすぐにわかる)。

ホーチミンのショッピングモールの様子

ホーチミン1区にある高島屋の入るモールと、ホーチミン7区にあるクレセントモールというショッピングモールを回りましたが、いずれもショッピングモールもガラガラです(下の写真はクレセントモール)。

土曜日なのに閑散としていて、ショッピングモールの各テナントの店員が暇そうにスマホを弄ってる姿が印象的でした(これは日常的な光景かもしれないが)。

コロナウイルスは姿形が見えないので当然怖いのですが、中国人が(短期的かもしれないが)お金を各国へ落とさなくなっていることで、世界経済への悪影響がまず出てきそうです。それがコロナウイルスと同じぐらいに怖い。