【プライムデー(primeday)】プライムデーのセールでお米を買うべき3つの理由

7月15日の月曜午前0時から、Amazonの年2回の大型セールのうちの1つである「プライムデー」が始まります。

https://www.amazon.co.jp/b/ref=gwd_pd19lu?node=4429743051&pf_rd_p=077092bd-9dbc-4776-ba9b-6d77e3623bd0&pf_rd_r=8BR6HH4YENDR81CNPA1E

多種多様な商品がプライムデーで販売されますが、恐らくお米の商品もセールに出てくることが予想されます。

元お米屋のEC担当として、プライムデーでお米を買うべき3つの理由を書きたいと思います。

通常セールよりも値下げ率が高い

2018年年末に実施されたAmazonの「サイバーマンデー」セールでは、北海道産ななつぼしが20%オフで販売されていました。

恐らく、プライムデーでも同等の割引がされた商品が出てくるものと想定されます。

お米は元々差別化が難しく利益率が低い商品なので、スーパーなどでもセールになっても大幅にディスカウントされない現状があります。大体定価から5〜10%が相場だと思います。

最近はチラシを打たずに、定価と特売の中間ぐらいの価格帯で毎日販売する、EDLP(エブリデイロープライス)方式を採用する企業も増えています。

EDLPとは(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/wiki/EDLP

家まで商品を届けてくれる

Amazonなら当たり前のシステムじゃないかと怒られるかも知れませんが、お米の営業をしていた肌感覚として、まだAmazonなどのECサイトでお米を買うという習慣は、まだまだ日本に根付いていないように感じています。

実際に日本のEC化率に関する資料を読むと、食品は家電や日用品等と比べると、EC利用率が低い現状があります。

しかしお米の場合、AmazonやLOHACO等のECで購入すれば、たとえ重い5kgのお米であっても、家まで荷物を届けてくれます。

家までの配送コストを考えれば、スーパーとさほど変わらない値段でお米を購入できるメリットは計り知れません。これに慣れてしまうと、便利すぎてリアルの店舗でお米が買えなくなります。笑

商品のハズレがない

お米はセール対象となっても中身(原料)は通常販売されている商品と全く同じなので、商品のハズレがありません。

またお米を購入する場合に懸念されるのが精米日ですが、セール実施の場合、需要が大きく跳ね上がります。メーカーは事前に需要予測を行ったうえで商品の準備を行います。なので、極端に精米日が古い(精米日から1ヶ月経過)商品が届くというようなことはまずないと考えます。

今回のセールの予想ですが、Amazon限定の会津産こしひかりがセールで出てくるのではないかとみています。

【精米】[Amazon限定ブランド] 580.com 会津産 無洗米 コシヒカリ 5kg 平成30年産

福島県産米は未だに原発の影響による先入観で購入されないケースもあります。

しかし、東日本大震災から8年経過した今でも収穫したお米全量放射線検査を行い、検査をクリアした商品だけが市場に出荷されていくので、お米の安全性は担保されています。

元々福島県産米、特に会津地方のこしひかりは日本一のブランド産地である魚沼産こしひかりに次ぐ産地ブランド米の地位を築いていたお米です。もしプライムデーで出品されれば、ぜひ一度召し上がってみてください。