【7月8日の高校野球】全国各地有力候補の結果

今日試合のあった、全国各地の有力候補の結果をまとめます。

山梨学院(山梨)

4年連続の山梨代表を狙う山梨学院は今日が初戦。10−0の5回コールド勝ちで、3回戦に駒を進めました。

山梨学院のデスパイネこと、プロ注目の野村健太外野手は1安打。ですが、肩を負傷しているという情報が日刊スポーツの記事に掲載されていました。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907080000329.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

次戦は7月14日の日曜日。山梨学院の次なる相手は甲子園経験もある山梨の強豪日本航空高校。屈指の好カードとなりました。

1週間弱間隔が空きますので、山梨学院の野村はこの間にどこまでリカバリーできるか。

龍谷大平安(京都)

選抜ベスト8の龍谷大平安は、7回コールドの7−0で3回戦進出を決めました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-07080594-nksports-base

エースの野澤ら3人の計算できる投手に、秋の近畿大会を制する原動力となった強力打線は健在です。

組み合わせを見る限り、ベスト4までは順調に勝ち上がるのではないでしょうか。

九州国際大付(福岡)

9−2の7回コールドで3回戦進出を決めました。

今年の九州国際大付は、最速149キロを誇る下村海翔という好投手を擁しています。

今年の福岡は選抜ベスト8の筑陽学園に春の九州王者西日本短大付、150キロ右腕武内要する真颯館に甲子園経験のある福岡大大濠福岡工大城東など有力候補が多数存在し激戦必至ですが、下村は全国の舞台で見てみたい投手の一人です。

興南(沖縄)

今年のドラフト上位候補にも名前が上がる左腕宮城擁する興南は、前原相手にしぶとく2−0で勝利。

エース宮城が9回完封シャットアウト勝ちでした。

宮城は最速こそ149キロですが、投手としての総合力では横浜の豪腕サウスポー及川を上回る、全国No.1の左腕といえる存在です。

今日はシード校の北山が初戦でノーシードの美里工に敗れたように、沖縄はノーシードでも実力校が多数揃い、レベルの高い地区です。

興南は厳しい戦いが続くと思われますが、甲子園の主役にもなれる可能性のある存在なので、ぜひ勝ち上がってきてほしい高校です。