【2019高校野球滋賀大会展望】全国制覇も狙える近江が大本命。好選手擁する滋賀学園・光泉にも注目

今日は滋賀大会の展望をまとめます。

組み合わせは下の表の通りです。全部で49校が参加しています。

滋賀県代表有力候補

本命:近江

今年の近江は真面目に全国制覇も狙える戦力を有しています。

5月のGWに、春の滋賀大会決勝を観に行きました。

滋賀学園も地力のある好チームでしたが、4−0というスコア以上の圧倒的な力を感じた一戦でした。

下の記事は、その試合を観に行った感想をまとめた記事です。

実際に、近江はそのまま春の近畿大会を制しました。

https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/36109-bsinfo20190602004

U-18日本代表候補にも選出されたエース林や大黒柱の正捕手有馬、ヒットメーカー住谷に全国有数の2年生ショート土田龍空。

全国有数のタレントを有し、滋賀大会は通過点と言っても良いかも知れません。

対抗:滋賀学園

滋賀学園も投手と野手それぞれに軸となる選手がおり、力のあるチームです。

エース左腕・尾崎完太は140キロ超のキレのあるストレートが持ち味の好投手。素質は近江の林に決して見劣りしない投手です。プロも狙えるピッチャーだと思います。

また、クリーンナップを打つ比嘉天佑も、雰囲気のある大型外野手です。

ダークホース:光泉

光泉は吉田・伊藤という、ともに最速は140キロを超えるプロ注目の好投手を擁します。

夏は投手層が非常に重要になってくるので、注目すべき高校です。

大会序盤の注目ポイント

近江は初戦から昨年21世紀枠で選抜に選出された膳所高校との対戦になりました。

昨年好左腕増居を擁して選抜に出場した彦根東と強豪比叡山とのカードは初戦屈指の好カードです。更にこのカードの勝者は恐らく光泉との対戦が予想されます。

今年の滋賀は正直、近江が1枚も2枚も力が上な印象です(他が弱いのでなく、近江が本当に強い)。

近江は甲子園に出場したら、優勝候補の本命に推したいぐらいのチームです。