【2019高校野球西東京大会展望】東京No.1の投手2枚看板を抱える日大三に期待。実績上位の東海大菅生・国士舘も当然有力

2019年6月27日

西東京大会の注目点をまとめます。

西東京代表有力候補

本命:日大三

今年の日大三は何と言っても東京No.1の投手二枚看板である井上と廣澤。どちらもドラフトで指名されるであろう彼らのスケールから考えると、甲子園で見たいピッチャーです。

井上は現時点で最速151キロ、廣澤は最速148キロを誇ります。

打線は日大三らしい破壊力は無いものの、前田や柳舘を中心に繋ぐ打線で点をとっていきたいところ。

完全な願望になってしまいますが、レフトのレギュラーになるであろう大濱快晴君が私が所属していた少年野球の後輩なので、そういう意味でも甲子園に出てきて欲しいです。。

対抗:東海大菅生

秋の東京大会は準優勝でまさかの選抜落選も、春は東京大会を制し、その後の関東大会も準優勝。

東京では明らかに実力上位です。

絶対的な安定感を誇る左腕エース中村を、他の投手陣がどれだけ援護できるか。

単穴:国士舘

秋の東京大会を制し、春の選抜に出場した国士舘も当然有力候補です。

この3校のいずれかが抜けてくるのではと予想しています。

大会序盤の注目ポイント

国士舘の初戦(3回戦)は恐らく都立日野か早大学院になるでしょう。

都立日野は都立の中でも有数の実力校。秋季大会は関東一、春季大会は八王子と甲子園経験校に惜敗しています。

早大学院も春季大会は帝京に1点差負け。

国士舘はどちらが勝ち上がってきても、初戦から厳しい戦いになりそうです。ジャイアントキリングも十分に考えられます。

その他は強豪が綺麗にバラけた印象です。

有力校は強豪が潰し合う展開になるであろうベスト8までに、どれだけエース級を温存して戦っていけるかがポイントとなりそうです。