ブリーラムについて ③ブリーラムのグルメスポット

2019年5月5日

ブリーラムは元々一地方都市で観光都市ではないので、バンコクやパタヤのような観光地とは異なり、観光客向けのグルメスポットはあまり充実していません。その中で、私が一人旅の際に訪れたグルメスポットを紹介します。

チャーンアリーナ周辺

ブリーラムキャッスル

ブリーラムユナイテッドの本拠地チャーンアリーナから西に5分程歩くと、ブリーラムキャッスルというモールがあります。

マクドナルドやケンタッキー、日本語表記のある焼肉店など、多くの飲食店が立ち並んでいますが、おすすめは屋台ストリートです。

屋台ストリート

ブリーラムキャッスルの入口を入っていくと、多くの屋台が立ち並んでいます。飲食用のフリーのテーブルも用意されています。

魚や豚肉の練り物やソーセージを売る屋台です。串物の値段は全て10バーツ(約35円)。キャベツをセットで買うと合計35バーツです。この時はFishballを購入。

別の屋台では鳥の照り焼き丼を購入しました。値段は40バーツ(約150円)。

キャベツは生で袋にそのまま入れられるので、衛生面が怖い人は避けたほうが良いかもしれません(私は大丈夫でした)。

肉はもちろん火が通されています。どちらも美味しかったですが、特に鶏の照り焼きが値段の割に美味しいです。タイの鶏肉は安くて柔らかく、どの地域で食べてもハズレはほぼありません。米はタイ米なので硬めでパサパサ。

下の写真は野菜海鮮炒め(料理名不明)。好きな皿を選ぶと甘辛のソースで炒めてくれます。食欲が増す味です。値段は50バーツ(約180円)でした。

コスパが良いので、ブリーラムユナイテッドのユニフォームを着用した地元の人も屋台を利用しています。スタジアム近くにセブンイレブンもあるので、予めタイビールを買って飲み食いすると最高でしょう。

営業時間

夕方16時頃から徐々に開店していって、21時頃から流れで閉店していく感じです。※タイの現地時間です。

Night Brittle(ไนท์ เซราะกราว)

チャーンアリーナから北側に歩いて徒歩5分ぐらいの場所には、別の屋台ストリートもあります。ブリーラムキャッスルと似たような作りになっています。

こちらもフリースペースのテーブルが用意されています。

寿司のバラ売りもされていました。

営業時間

ブリーラムキャッスルと同じぐらいの開店閉店時間です。

ブリーラム市街地

RinmaU23

ブリーラムで偶然仲良くなった地元の女の子から教えてもらったお店です。

チャーンアリーナからタクシーで5分程度の場所にある、タイ料理が楽しめるレストランです。

地元の人が連日多く訪れるブリーラム屈指の人気店のようです。(私が行った時はタイの総選挙でアルコールが全国で禁止されていたので臨時休業日となっていました・・・。)

Facebook:https://www.facebook.com/RinmaBuriram/

Uncle Roo(ข้าวต้มลุงโร่

チャーンアリーナからタクシーで11分、ブリーラムバスターミナル(Buriram Bus Terminal)から徒歩8分程度の場所にある、地元のお粥屋さんです。

ここは埼玉の大宮に20年住んでいたオーナーが経営しています。

お粥は15バーツ(約50円)。

偶然すれ違い話しかけられてからはすっかり仲良くなり、後日日本語表記とレッズのエンブレムをお店の前に掲げてくれました。

浦和レッズサポーターの方は是非訪れてみてほしいお店です。